2018/11/26 17:36


バルト三国の一番南に位置する「リトアニア」

北欧好きな方にはメジャーになりつつあるこの国には素朴な形をした伝統工芸品が今でも街中で作られ、そして売られています。

今回ご紹介する「鳥笛」もその一つで、16世紀ごろから子供のおもちゃとして作られ続けている品です。

尻尾を加えて息を吹きこむと「ポーッ」となんだか懐かしい音が鳴ります。

以前販売していた鳥笛は胴体両サイドに穴が空いていたのですが、こちらはお尻のところに穴が一つ。

音階調節できるかな?と指を当てたら音がしなくなる(当たり前ですね)

穴の塞ぎ加減で音の大きさを調整できます(多少テクニック要ります)


昔から変わらず手作りされているこの品は一つ一つ微妙に大きさや表情が違い「どの子にしようかな?」という選ぶ楽しさがあります。

(atticでは一つ一つ番号をつけてサイトにアップしておりますので、ご自身で好みの子をみつけてください)


また、今回は写真のフクロウ以外にももう1種類「猫」が仲間に加わっています。


こちらもなんだかトボけた表情が愛らしい一品です。
こちらの子達は表情もそうですが、表面の釉薬が黒の物と茶色いものがあります。

とても愛らしい子達ですので、笛として遊んでいただくも良し、お部屋の癒しのインテリアとして置いておかれても良しの一品です。

何個かまとめて置かれているととても存在感があります。


  


  




是非お買い求めください。